子ネコ保護1日目(6/8)はじめまして子ねこちゃん

「子ねこを保護した!」

との義姉から連絡を受け、子ねこ見学に義理姉宅へ。

出かける前のモンちゃんの視線が…

子ねこいりません!!

(モン母モン父)・・・・。だっ、だっ大丈夫だよモンちゃん(汗)

小さすぎる子ねこたち

見たことないくらい小さいサイズの子ねこたち。まだ目も空いておらず、ほぼネズミです。

母ねこが育児放棄したらしく、カラスにつつかれそうになっていたところを保護されました。

手のひらにのるサイズ。は~~~小さいモフモフかわええ。

ひとまずモンちゃん家へ

義理姉宅には、おばあちゃん猫とチンピラ猫が住んでいます。

その猫たちが、子ねこたちに対してシャーシャー威嚇。特にチンピラ猫がストレスで何度も吐いている…。

チンピラ猫のロロ・マーク

見かねてモン父「子ねこがもう少し大きくなるまで、うちで預かる」と申し出る。

それもそのはず、モン父はここ一か月くらいインスタを見るたびに

「ミルクボランティアやりたい!」と言っていたのです。

モンちゃんが、冬の間は近くにいたのに、気温の上昇とともに、すっかりつれない態度になったため寂しくなったのでしょう。

モンちゃんのことが気がかりでしたが、モン父にとって念願がかなった結果になりました。

モンちゃんビビる

いざ、子ねこを家に連れ帰ると、すぐさまモンちゃんは異変を感じ取った様子。

普段は何か買い物して帰ると、必ず中身をチェックするモンちゃん。

子ねこを入れたキャリーを部屋に置くも、一瞬近づいて、すぐさま自分のテリトリーへ。

嫌な予感がする…

モン母モン父「ごめんモンちゃん、子ねこつれてきちゃった。てへ

「モンちゃんがどうしてもダメならかえすから…少し大きくなるまでお願い!!」

と、モンちゃんにお願いし、子ねこのお世話が始まるのでした。