子ネコ保護6日目(6/13)動物病院へ

体重測定

今日は動物病院へ連れて行く。いつもモンちゃんを連れて行くときもそうだけど、気が重い…。

その前にいつもの体重測定。

茶。197.5g

Jr.。185.0g

黒カギしっぽ。209.0g

クロッカス。181.0g

茶 +8.2g

Jr. +4.2g

カギ +5.3g

クロッカス -1g

はぁーーー。クロッカスが昨日より減ってる…。他も全然増えてない…。

日曜日に見た義理姉のミルクのやり方を見習って、強引に飲ませてるんだけどなぁ。

今日病院でよく聞いてこよう。

動物病院へ

動物病院でそれぞれの症状を伝えると「猫風邪」と言われる。

風邪といっても人間のそれとは違って、子猫にとっては命に係わる重病とのこと。

モン母青ざめる。

この猫風邪にはインターフェロン療法が有効とのこと。

お医者さんから、

「この薬を1日3回以上与えること」

「とにかくミルクをできるだけ濃くしてガンガン与えること」

「食べなくなったら死にます!」

モン母「・・・・・・・・・(死にます)

「死にます」の言葉に衝撃を受け、子ねこのことはもちろんだがモンちゃんも心配に。

現在、モンちゃんが子ねこを超警戒して近くには寄ってこないけど、同じ部屋にいることを伝えると

先生「子猫は隔離して、接触禁止」

「お世話する人は子猫を世話するときに着替えること」

「子猫を世話したときの服はハイターにつけること」

「とにかく栄養と薬。子猫にとってこの1週間が勝負です。頑張って!」

と言われ、薬を出してもらい、家に帰る。

除菌除菌除菌

家に帰ってからは、お医者さんに言われたことをモン父に話す。

モン父も、こんなに深刻なことになっていたとは思っていなかったのでショックを受ける。

子ねこを隔離する場所をつくり、今までいた部屋をとにかく除菌。布類も捨てる。

モンちゃんにうつっては困る!!

今まで見たことないくらいにモン父が掃除してる。

アイツらどこ行った?

そしてこれが怒涛の生活のはじまりでした。