子ネコ保護11日目(6/18)全員どこにもやらん byモン父

体重測定

茶。298.5g

Jr.。258.8g

カギしっぽ。

クロッカス。268.5g

茶 +11.9g

Jr. +8.3g

カギ +21g

クロッカス -4.5g

んーーークロッカスがマイナス。

ミルクを子ねこたち飲ませるとき、若干無理やり目に飲ませるのですが、クロッカスはおなかがいっぱいだと、絶対に口を開けません。強情(笑)。

頼むよーー。モン母だって大変なんだからちゃんと飲んでよね。

今日はどうしても飲んでもらうから!!

Jr.もがんばれ!

カギしっぽは一番大きいだけあって飲みっぷりがいい。

ただ、しっぽの形が変わっていて、お尻に沿って内側に入るような形になっているので、いつもうんちつけてる…。

毎回、お湯で洗う。まるでウオッシュレットだね。

子ネコの貰い手探し

子ねこをもらってくれそうな人が何人かいたのですが、諸事情によりボツに。

最初、モン父とモン母はモンちゃんとの相性が良くて、もらい手の無い子がいたら、うちで引き取るつもりでした。(1~2匹くらい)

しかし、もらい手の当てがなくなってみて、新たに探そうとは思えませんでした。

それは、10日間お世話してみて「情が移った」というのはもちろんあるのですが、子ねこたちそれぞれに、まだまだ問題を抱えていたため、それごともらってもらうことに気が引けたのです。

子ねこたちの症状

Jr.は右目が膨れていて、色も左目と違って濁っています。

最初の診察で先生に「右目は見えないかも」と言われました。

茶は目ヤニがひどく、他の子が目が開いてきても、まだまだ自力で開けることができません。

クロッカスは、まだまだくしゃみ鼻水が。

鼻が詰まっているせいで、ミルクも多く飲めないので、体重がなかなか増えません。

唯一、この中で健康そうなのがカギしっぽ。体重も一番重く、食欲も旺盛ですが、風邪の症状はまだあります。

そんな理由から、モン父の「全員どこにもやらん、うちで面倒見る!」宣言になるのです。

たとえ健康だったとしても、どの子をあげるか選べなかったので、子ネコの問題は言い訳だったのかもですが…(笑)

モン母も賛成し、うちで4匹の面倒見ると決めた矢先、モンちゃんに異変が起こるのでした…。